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女友達から、振られそうだと相談を受けた内容。
一人で倦怠期に突入してしまってて、彼のやることなすこと全て嫌で嫌でしょうがなかった。
だけど付き合って三年目で、周りも彼も結婚を意識
してる感じで、まさか別れたいなんて
言えない状況だし嫌いなわけではないし、でも嫌で嫌で、いつプロポーズされるかと
内心恐れていた。
誕
生日の日、彼が用意してくれたケーキを食べようとした時、どうも彼が御釈迦様的な微笑みで
こちらを見ているので、なにげにケーキを見ると、どうも
イチゴを動かしたような跡がある。
恐る恐るフォークを差し込むと、カチッと何か固い物が入っている。
指輪だ!!そう直感した途端、その行
為がキモくて耐えられなくなって、でもどうごまかしたらいいか
分からなくて、とっさにイチゴごと深く掘り取って口に突っ込んでモグモグして飲
み込んでやった。
彼は強張って粘土色の顔してたけど指輪の事を一言も言わなかった。
なんとなく、その様子を見て、可愛い☆と思っちゃっ
て、そしたら倦怠期なんて吹っ飛んじゃって、
んもー彼大好き☆で、驚かしてあげようと思って、次の日、その指輪を薬指にはめて
「これなー
んだ☆」と言ったら、
なんかしばらく無言で、『ごめん、もう無理』って
意味わかんない!!
とまあこんな内容だったんだけど、ごめん、俺も友達でいる自信ない…もう無理。
"— コピペ新聞 - 倦怠期 (via konishiroku) (via takojima) (via uessai-text) (via twinleaves) (via otsune) (via mcsgsym)
2010-07-19
(via gkojay)